must と have to

この記事には 改訂版(2018年5月27日)があります。


初級 〜
must
have to については,学習辞書や文法書に詳しい記述があります。あまりに詳しいので,英語学習者(特に初心者)にとっては,

どう覚えて,どう使えばいいのか?

を把握するのが大変です。

それで,少し整理を試みたいと思います。must に特徴的なことは緑字have to に特徴的なことは青字にしています。


【改訂記録】
細かな字句の修正は別として,今後,内容を改訂した時は,ここに記録することにします。

2017年11月20日: 初版公開

musthave to についてのまとめ

英語学習者(特に初心者)が知っておくとよいと思われることを,まとめてみました。その後に,参考とした文献(文法書,辞書)一覧と,文献から抜粋した内容を掲載しています。

初級としては,

musthave to の違いに神経質になる必要はない

・どちらか迷ったら,have to を使えばよい

must は意味が強い(You must … は命令になるので注意)

ということを頭に入れておけば,とりあえずはだいじょうぶです。

中級 〜
ではもう少し詳しく,musthave to の働きを具体的に見てみましょう。感覚をつかむために,例文を多めにしてあります。例文等に付けた [1], [2], [3] … は文献一覧での番号です。

1. 「〜しなければならない」(義務必要)での musthave to

自分(話し手)の意志を表現したいのであれば must を使ってよい(have to でもかまわない)
外部の事情によるのであれば have to を使う

I really must stop smoking.  [1]
本当に禁煙しなくちゃ自らに課している)

I must get back home by midnight.  My parents will be mad if I don’t!  [2]
私は夜12時までに帰らなければいけないの。そうしないと両親が怒るから!
(理由は自分の外からのことだが,自分自身が強く思っている)

つまり,(事情があるという)形式的なことよりも
自分自身の気持ちが大事

You must be more careful.  [1]
もっと注意しなくちゃ駄目だ(強い勧告か命令

He must stop playing around.  [1]
彼は遊び回るのをやめなければならない話し手の考え

I must make an appointment with the dentist.  [1]
歯医者と予約しないといけない(歯が痛いので,自分でそう思う)
I have to see the dentist tomorrow.  [1]
明日は歯医者に行かないといけない予約しているので)

I’m afraid I must go now.  [3] (「もう遅いのでそろそろ帰りたい」と自分で思う時などに使える)
I’m afraid I have to go now.  [3] 別の約束などで「帰るのがやむをえない」という意味を出せる)

You have to go.  It’s getting late.  [4]
帰った方がいい    もう遅いから

I have to go to New York on business next week.  [3]
来週,仕事でニューヨークに行かないといけません

I have to get up early tomorrow.  My flight leaves at 7:30.  [6]
明日は早く起きないといけません  飛行機が 7:30 に飛び立ちます 

You may not want to go, but you’ll have to  [╳must].   [5] 君は行きたくないかもしれないが行かなくてはならないだろう
事情で「行くしかない」と言っている)

義務必要の意味の強さ: must > have to > ought to > should   [5] .     そのため次のような違いが生じる

“Do you want to go to a movie?”  “I must do my homework, so I can’t go.”  [4]
映画を見に行きませんか?                宿題をしないといけないので行けませんI will go. とは言えない)
“Do you want to go to a movie?”  “I should do my homework, but I will go.”  [4]
映画を見に行きませんか?                宿題をしないといけないけど,行きます

2. 「ぜひ 〜 しなさい」(強いおすすめ)での must

must は,親しい間柄で強いおすすめに使える

You must see that movie.  [5]
その映画は必見です

You must eat this cake.  [1]
このケーキ,ぜひ召し上がってみてください

You must come again sometime.  [5]
いつかまたぜひいらしてください招待の気持ち

適当な副詞を付けるなどして have to でもおすすめを表せる
If you go to New York, you really must visit the Empire State Building.  [6]

.                                     you really have to visit
.                                  ぜひ行くべきです( really で「ぜひ」という気持ちを出せる)

3. 書かれた指示・規則で見かける must

You must write your answers in ink.  [7]
.解答はインクで書きなさい(試験問題での,書かれた指示)

Application forms must be submitted by March 31 at the latest.  [4]
願書は遅くとも3月31日までに提出のこと(掲示など)

4.「〜にちがいない」(確信)の musthave to

.     ・話し手の判断確信)を示す時は must を使う(会話では,must は,この用法が多い
.     ・動詞は普通,be動詞などの状態動詞である
.     ・100% の確信があれば  I’m sure (that) …  を使える

He must be a college student.  [2]
(大学の教科書を小脇に抱えている,などから判断して)

I saw a light go on, so there must be someone at home.  [4]
明かりがついたから       きっとだれか家にいるよ

You must be Mr. Sato.  [2]
(佐藤さんと約束した時間にドアを叩く音がしたので,ドアの向こうの人に向かって)

Your mum must not care.  [7] 君のお母さんはきっと気にもしないよ

You must be joking!  [5]
(驚いて)ご冗談でしょう!

have to を使うと,客観的な証拠があることを暗に示せる

She has to be the culprit.  [3]
彼女が犯人にちがいない(十分な証拠がある)

 It has to be true.  [5]
それは本当にちがいない(十分な証拠がある)
 It doesn’t have to be true.  [5]
それは本当であるとは限らない(十分な証拠がない)

・確信の must で may に近い軽い推測を表現することもある

You must be hungry after your walk.  [1]
散歩の後だから,きっとおなかがすいたでしょう

You must be tired from your long journey.  [4]
長旅でさぞお疲れでしょう

注意!

・疑問文・否定文では can を使う

Can it be true?  [1]
いったい本当だろうか

The report cannot be true.  [1]
その報告は,本当のはずがない

5. 否定での違い

must notmustn’t 禁止を表す

You must not touch it.  [1]
それに触れちゃいけない

You mustn’t do that!  [2]
そんなことしちゃダメだ!.

義務必要の否定「〜しなくてもよい」には,don’t have todon’t need to,needn’t を使う

You don’t have to tell me.  [1]
教えてくれなくてもいいよ

6. 形式上の使い分け

・他の助動詞と共に用いるときは must を have to で代用する

If we miss the last bus, we will have to walk.  [4]
最終バスに乗り遅れたら歩かないといけなくなる

・must は過去形がないので had to で代用する

I had to do lots of boring exercises.  [4]
つまらない練習問題を数多くしないといけなかった

must では時制の一致は通例適用されない

The doctor said that I must stop smoking.  [4]
医者にタバコはやめなさいと言われた
次のように had to を用いることもある
The doctor said that I had to stop smoking.  [4]

7. have got to

・会話で,have to の代わりに have got to が用いられることがある
・元は《英》だが,《米》でも用いられるようになった
have got to は,より強意的で,緊急性感情的な意味合いの時に好んで用いられる

I’ve got to run.  [4]
もう行かなくちゃ(話を切り上げる時の決まり文句)

【参考文献】

[1] 『現代英文法講義』安藤貞雄(2005)
[2] 『一億人の英文法』大西泰斗,ポール・マクベイ(2011)
[3] 『ここがおかしい 日本人の英文法』T.D.ミントン(1999)
[4] 『ジーニアス英和辞典』第5版(2014)
[5] 『ウィズダム英和辞典』第3版(2012)
[6]  “Grammar in Use Intermediate” third edition, Raymond Murphy (2009)
[7]  “Longman Grammar of Spoken and Written English”, Douglas Biber et al. (1999)

[1] 『現代英文法講義』

must

① 強い義務・必要 (obligation/necessity)
.     話し手の意志(1,2,3人称に,強い義務・必要があるという考え)

I really must stop smoking.
本当に禁煙しなくちゃ自らに課す義務必要

You must be more careful.
もっと注意しなくちゃ駄目だ(強い勧告命令

You must eat this cake.
このケーキ,ぜひ召し上がってみてください(強い勧誘心からの推奨:「好意の押し売り」の感じを伴う

He must stop playing around.
彼は遊び回るのをやめなければならない話し手の意志

3人称主語の場合は,話し手の意志の他,社会的規則による場合がある

All passengers must wear seat belts.
すべての乗客は,シートベルトを締めなければならない

must notmustn’t禁止を表す

You must not touch it.
それに触れちゃいけない(must は否定されておらず,[not touch it] がmust だと言っている)

義務必要の否定「… しなくてもよい」は,don’t need toneedn’t,《米》don’t have to を用いる

You don’t have to tell me.
教えてくれなくてもいいよ

論理的必然性 (logical necessity)
.     話し手の判断(「きっと …」,「… にちがいない」)
.     動詞は普通,状態動詞

You must be hungry after your walk.
散歩の後だから,きっとおなかがすいたでしょう

論理的必然性の疑問文・否定文では,原則として can を用いる

Can it be true?
いったい本当だろうか

The report cannot be true.
その報告は,本当のはずがない

.have to

強い義務・必要 (obligation/necessity)
.     外部の事情による義務

I have to see the dentist tomorrow.
明日は歯医者に行かなければならない(予約しているので)

I must make an appointment with the dentist.
歯医者と予約しなければならない(歯が痛いので)

論理的必然性 (logical necessity)
.     外部の証拠に基づく強い推定(「… に決まっている」,「… にちがいない」)

I heard a girl’s mutter, “Shit!  It had to be Jenny.
女の子の「くそ!」というつぶやきが聞こえた。ジェニーにまちがいなかった

[2] 『一億人の英文法』

英語初心者のうちは,musthave to の違いに神経質になる必要はない。どちらを使っても誤解は生じない。

must  (特徴は圧力,今,ヒシヒシと感じられる圧力なので must は過去形がない

義務 「〜しなければならない」(ある行為に駆り立てる圧力
.     話し手が強く思う場合

I must get back home by midnight.  My parents will be mad if I don’t!
私は夜12時までに帰らなければいけないの。そうしないと両親が怒るから!
(この例では,外部からの理由で,話し手が強く思っている)

must not :   禁止 「〜しちゃダメ」(「ダメ!」という圧力

You mustn’t do that!
そんなことしちゃダメだ!.

 強いおすすめ 「〜しなくちゃいけないよ」(好意的な圧力

You must go see Tokyo Sky Tree.  It’s amazing!     (go see = go and see)
東京スカイツリーを見に行かなきゃ。すごいよ!

強い確信 「〜にちがいない」(間違えようのない結論への圧力

The injury isn’t serious?  You must be relieved.
ケガはたいしたことない? ホッとしたにちがいないね。

have to (特徴は,強力な必要性・必然性)

義務 「しなくてはならない」
.     客観的必要性が強く感じられる場合

You have to have your hair cut.
髪を切らなくちゃいけない
You (have to have> your hair cut).
  S               V                 O    C

not have to :  必要がない

You don’t have to like your teachers, but you mustn’t insult them!
先生を好きになる必要はないが,侮辱してはダメだ!

強い確信 「〜にちがいない」
.     客観的必然性(十分な証拠の積み重ね)

She has to be the culprit.
彼女が犯人にちがいない(十分な証拠がある)

[3] 『ここがおかしい 日本人の英文法』

must と have to のどちらにすればわからないときはhave to を使えばよい
(個人的な確信であっても強ければ,心の中で客観的な事実のようになる,とも言えるので)

must

①(行為の必要性に対する)話し手の感情的確信 「あることをするのが必要だ」

下の(1)

勧誘奨励 「〜したらどう?」

You must go and see the exhibition at the National Museum − it’s fantastic.
国立博物館の展示会をぜひ見に行ったほうがいい。(あたたかく,熱心に勧める

You must come and visit us if you’re ever in Alabama.
もしアラバマに来ることがあれば,ぜひ寄ってください。(招待の気持ち

 規則
.     無生物主語 + must + be + 過去分詞

Application forms must be submitted by 30th June at the latest.
願書は遅くとも6月30日までに提出のこと

強い推定 「かなりの自信を持って言える」
.     真実だろうと想像するに十分な根拠は持っているが確実ではない
.    (100% の確信があれば I’m sure that …

He must be a college student.
(大学の教科書を小脇に抱えている,などから判断して)

You must be Mr. Sato.
(佐藤さんと約束した時間にドアを叩く音がしたので)

have to

①(行為の必要性に対する)客観的事実 「あることをするのが必要だ」

下の(2),(3),(4)


次の(1)と(2) の違いはそれほど気にする必要はない

(1) I’m afraid I must go now.
.   (「もう遅いのでそろそろ帰って寝たい」など,話し手が個人的にそう感じている)

(2) I’m afraid I have to go now.
.   (別の約束など,外的事情によって「帰るのがやむをえない」という意味を出せる)

次の(3)と(4)では,have to でないとへン

(3) I have to spend an hour traveling to work every morning.
.    毎朝,通勤に1時間かかります(1時間費やさないといけません)。

(4) I have to go to New York on business next week.
.    来週,仕事でニューヨークに行かないといけません

[4] 『ジーニアス英和辞典』第5版

義務必要の意味の強さ: must > have to >  should [ought to]

《米》では, くだけた話し言葉で have to が使われ, 堅い書き言葉や掲示文で must が使われる傾向がある

must

話し手によって課された義務
.     have to より意味が強い
.     1人称では個人的に必要と考えていることを表す
.   (規則で決まっているので自分としても必要だと考える,なども含む)

“Do you want to go to a movie?”  “I must do my homework, so I can’t go.”
映画を見に行きませんか?                宿題をしないといけないので行けません
( “… but I will go.” とは言えない。
must が should であれば可能)

2人称では立場の上の者が命令する時に使う

You must come to class on time.
授業に遅れてはいけない(教師が生徒に命令している)

必然性
.     I’m sure ほど強くない

I saw a light go on, so there must be someone at home.
明かりがついたから       きっとだれか家にいるよ

may に近い「軽い推測」の意でも用いられる

You must be tired from your long journey.
長旅でさぞお疲れでしょう (must ではなく tired に強勢が置かれる)

掲示

Application forms must be submitted by March 31 at the latest.
願書は遅くとも3月31日までに提出のこと

have to

外部の事情によって課された義務

You have to go.  It’s getting late.
帰った方がいい    もう遅いから

.   事態を深刻に見せないために
.   mustが使えるところで意味の弱い have to が使われることがある

I ordered it and you have to do it.
命令だ              それをしなさい

② 必然性
.     客観的な証拠の存在を暗示するため意味が強く確実性が高い

There has to be something illegal about what they are doing and maybe I can prove it.
彼らがしていることには法律に触れることがあるにちがいない      証明することだってできるだろう


間接話法での意味の違い

She says you must apologize.
彼女は,あなたが謝るべきだと言っている(し, 私もそう思います)《話し手共鳴している》

She says you have to apologize.
彼女は,あなたが謝るべきだと言っていますよ《単なる「報告」》

[5] 『ウィズダム英和辞典』第3版

義務必要の意味の強さ: must > have to > ought to > should

must

義務必要
.     話者の主観的判断による必要性
.     政府・法律・権威者などがその必要性を述べるような⦅よりかたい書⦆で好まれる

I must achieve my goal.
私は目標を達成しなければならない1人称主語はしばしば話し手の決意を表す)

John says that you must do the work.
ジョンは,君がその仕事をしなければならないと言っている
(間接話法では,話し手ではなく主節の主語が義務を課す・・・ジーニアス英和 [4] では《話し手が共鳴している》としている

② 強い提案勧誘希望

1人称:「ぜひ…したい」

I must meet her new boyfriend.
彼女の新しいボーイフレンドにぜひ会ってみたい

2人称:「ぜひ…しなさい」

You must see that movie.
その映画(《英》では film)は必見です

You must come again sometime.
いつかまた是非いらしてください

強い推量
.     話し手の強い確信を表す
.     確信の度合: must > ought to > should > can > may

You must be a scientist, aren’t you?
あなたは科学者に違いないですね

You must be joking!
(驚いて)ご冗談でしょう

have to
.     《米話》ではhave toを話者の主観的判断に用いることもある

義務必要
.    規則や状況などに従った客観的判断による必要性
.    それ以外に選択肢がないことを暗示

You may not want to go, but you’ll have to [╳must].
君は行きたくないかもしれないが,行かなくてはならないだろう

I have to do some homework.  (≒ I have some homework to do.)
宿題をしなければならない

② …である […する] に違いない
.     もとは《米》だが, 今は《英》でも一般的になりつつある

 It has to [doesn’t have to] be true.
それは本当に違いない [本当であるとは限らない]

[6]  “Grammar in Use Intermediate”

must より have to の方がよく使われる
have to の代わりに have got to も使える(他書では《英》では,となっている。この書は North American English を扱っているがこのように記載されている

must

義務

The government must do something about the economic situation.
                           has to do …

おすすめ

If you go to New York, you really must visit the Empire State Building.
.                                     you really have to

③ 書かれた規則指示

You must write your answers in ink.
.解答はインクで書きなさい(試験問題での,書かれた指示)

have to

義務

I have to get up early tomorrow.  My flight leaves at 7:30.
.                                                               (外的事情
 

[7]  “Longman Grammar of Spoken and Written English”

この書はコーパスを活用して言葉の使用頻度のグラフを掲載しているが,グラフは引用しなかったので,「義務」「必然性」のフォントサイズで表現してみました

must

義務(会話)
.     命令口調が強いので面と向かっての会話であまり使われない

.   義務
学術
.     学術では書き言葉なので)この用法でよく使われる

I must now confess something which I kept back from you in Chapter 3.(学術)
ここで私は,3章では書けなかった事柄を白状しなければいけません

必然性(会話)
.     会話ではほとんどこの用法で使われる

Your mum must not care.(会話)
お母さんはきっと気にしないよ
.
Your feet must feel wet now.(会話)
足が濡れた感じがする(気持ち悪い)でしょ(そうに違いない

.   必然性学術
.     学術ではこの用法でも使われるが ①の義務 が少し多くなる

have to

義務(会話)
.     会話でよく使われる

Well I have to get up at ten thirty in the morning to take this thing back.(会話)

What do we have to do?(会話)

.   義務学術
.     学術ではあまり使われずshouldmust の方がよく使われる
.

必然性(会話・学術
.     この用法の頻度は低い

should

義務(会話・学術

You should relax.(会話)
.
If the crop is to be harvested by machinery, varieties should be cultivated which do not readily shatter.
(学術)
穀物をもし機械で収穫するのであれば,実が容易に落ちない種を栽培すべきだ
[If the crop is to be harvested by machinery], varieties should be cultivated [which do not readily shatter]-A.

必然性(会話・学術
.     学術ではこの用法が少し増える



 

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ABOUTこの記事をかいた人

Itakura

〜2016 鹿児島大学水産学部教授 ,2016〜2017 水産学部特任教授(英語教育担当),2016〜 鹿児島大学名誉教授/ 〜2017 CIEC(コンピュータ利用教育学会)理事,ネットワーク委員会委員長,2018〜 CIEC 監事/ 2015〜「英語の見える化」研究会主宰/ 資格: 獣医学博士(北海道大学)/